さくらんぼの「カロリー,健康効果」まとめ保存版!

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さくらんぼは小さい頃から

よく食べている果物ではないでしょうか?

 

なんだか栄養が少なそうな印象ですが、

「貧血に良い?」

という噂が流れています。

 

貧血と言えば、

プルーンやレバーが代表的ですよね。

 

さくらんぼは実際どうなんでしょう。

 

さくらんぼのカロリーや

健康効果に合わせて見ていきましょう。
 

さくらんぼは何で山形が多いの?


 
日本で栽培されている

さくらんぼのルーツは

ヨーロッパが起源の

甘果オウトウ、セイヨウミザクラです。

 

明治時代の初期に

日本に持ち込まれました。

 

しかし、

1日の気温の

高低差がないと甘味が増さない

ため産地が限られ、

全国的に広がるには至りませんでした。

 

現在でも山形県が

生産量の70%を占めています。

 

現在の日本でも

最も有名なさくらんぼと言えば、

昭和3年に命名された「佐藤錦」

 

実は大正時代に

15年もの歳月をかけて開発されています。

 

当時唯一甘さと保存性を兼ね備え、

日本を代表する品種となりました。

 

品種改良により赤紫色で甘味が強く

大粒で軟らかい「紅さやか」

独特の歯ごたえがあり

酸味の少ない「紅秀峰」

500円玉サイズになる「大将錦」

など新しい品種も次々と誕生していますが、

「佐藤錦」の人気はいまだに

衰えることはありません。

 

アメリカから輸入される

アメリカンチェリーは

ダークチェリーとも呼ばれ、

大粒で果肉は硬め、

甘味が強く酸味が少ないのが特徴です。
 

さくらんぼの健康効果は?貧血に良いってホント?

さくらんぼの主な栄養素は6つもあります。

①疲労物質の乳酸の分解を促進して

疲労回復に役立つ「クエン酸」

②クエン酸を助け疲労回復効果を

アップさせる「リンゴ酸」

③エネルギー源となる果糖「ブドウ糖」

④目の疲れや細胞の老化を

予防する働きがある

「アントシアニン」

⑤睡眠の周期をコントロールする

働きの神経ホルモン「メラトニン」

⑥虫歯予防の甘味料としても

おなじみの「ソルビトール」

などをバランスよく含みます。

 

さらにさくらんぼは

鉄やカルシウムなどの

脂溶性ミネラルの吸収を早めます。

 

それにより造血作用や貧血防止

さらには子どもの成長に

欠かせない葉酸を多く含んでいるので、

妊娠中の女性には特におすすめの果物です。
 

さくらんぼのカロリーは?

さくらんぼの可食部100gあたりの

カロリー:60Kcal

糖質:15.2g

食物繊維:1.2g

です。

 

さくらんぼ1粒の可食部は約5gなので

カロリー:3Kcal

糖質:0.7g

食物繊維:微量

です。

 

雨に弱く栽培に手間がかかるため

果物の中では比較的高価な

さくらんぼを食べ過ぎることは

そうそうないでしょう。

 

しかし、

果糖は摂り過ぎれば

中性脂肪として蓄えられますので

注意は必要です。

 

おいしいのに、

こんなにもたくさんの

健康効果があるさくらんぼ。

 

積極的に食べていきましょう!
 

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