「唐辛子」の栄養は?その驚愕の健康効果とは?

カテゴリ「カロリー 果物
2019.05.31

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

「唐辛子」は辛いから健康に良い。

と皆さんご存知です。

 

しかし、

その具体的な栄養となると、

辛み成分?

くらいしか思い浮かびません。

 

実はスーパーフード並みの

栄養を持ちます。

 

そこで今回は

意外な栄養がある「唐辛子」の栄養素と

その健康効果についてまとめました。
 

「唐辛子」って何?

意外と知られていませんが、

「唐辛子」は中南米を

原産とするナス科の果実なんです。

 

そして、

スパイスの代表として

世界で最も食べられている

と言われています。

 

日本には室町時代から江戸時代に

伝わったとされています。

 

そんな「唐辛子」は種類も多く、

その辛さが注目されることが多いですね。

 

では、

その「唐辛子」が持つ栄養素について

紹介したいと思います。

「唐辛子」に多い5つの栄養とは?

①カプサイシン

カプサイシンは

「唐辛子」に含まれる主要な

辛味成分です。

 

摂取することにより、

アドレナリン分泌が活発化され

基礎代謝が上がり、

体内の脂肪や糖分の燃焼を

助ける効果があります。

 

このことからダイエットなどに

効果的と言われています。

 

さらに、実は男性には

嬉しい抜け毛にも効果があります。

 

②ビタミンC

ここで「えっ?」と思う方も多いはず。

「唐辛子」には水溶性ビタミンの1つ

ビタミンCまで含まれています。

 

ビタミンCと聞くと、

風邪の予防を始め

疲労の回復、美肌などの効果が有名です。

 

その他にもアスコルビン酸

骨や腱などの結合タンパク質である

コラーゲンの生成に

必ず必要になる化合物でもあります。

また、

皮膚のメラニン色素の生成を抑えて、

しみ、日焼けを防ぐ効果があります。

 

③カロテン

カボチャ、にんじんなどの

野菜類に多く含まれる栄養です。

 

カロテンは体内でビタミンAに変換され、

毛髪の健康維持や視力維持、

さらに粘膜の維持や呼吸器系を

守る働きがあるとされています。

 

合わせて、

免疫力を高める効果や

心疾患、ガンの予防にも

効果があるとされおり、

非常に重要な栄養の一つが

唐辛子にも含まれているんです。

 

④ビタミンE

ナッツ系の食品に多いことで

有名なビタミンE。

 

健康志向が強くなった今、

ナッツのお菓子の売れ行きは

伸び続けていますが、

そんな栄養も入っているんです。

 

ビタミンCと並んで良く聞く

栄養素の1つビタミンE。

 

カロテンと並び、

強力な抗酸化作用がある

と言われています。

 

さらに、生活習慣病の予防に

非常に効果があると言われています。

 

また、

女性には嬉しい美肌効果や身体を温める

などの効果もあります。

 

⑤カリウム

こちらはバナナに豊富なカリウム。

 

カリウムは体内に存在する

最も多いミネラルで、

筋肉の細胞の中に多く存在しています。

 

働きとしては、

むくみの改善、高血圧予防、

そして筋肉を正常に保つなどです。

また、

余分なナトリウム(塩分)を

体外に排出する役割も担っているので、

血圧を下げる代表的な栄養素

と言われれています。

 

上記の栄養の他にも

ビタミンB、鉄分まで含んでいる「唐辛子」

 

ただし、

1度に摂取すると刺激が強すぎて

舌や胃を痛めるリスクがあります。

しかし、

適切な量を使うことで、

健康にも非常に効果的で

普段の料理の幅を広げることも出来る

優れものです。

 

その小さな果実の中に

たくさんの栄養を含んでいる

「唐辛子」を毎日の料理に

使ってみてくださいね。
 

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この記事の監修者

すず
すず
食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。

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