グリンピースのカロリー,糖質は高い!?別名や栄養効果も!

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グリンピースと言えば、

子供の嫌いな食べ物Top5

くらいに入るのではないでしょうか?

 

しかし、

嫌いでも栄養豊富で食べた方が

良いのは間違いないです。

 

では、どんな栄養効果

期待できるのでしょうか?

 

けど実は

カロリーや糖質が高いという噂も。。。

 

今回はそんなグリーンピースの

気になる疑問を一挙解消します!

グリンピースってそもそも何?

えんどうの中で、

さやを食べるのが

「さやえんどう」

未熟な実を食べるのが

「グリンピース」

です。
 

 
 
別名は「青豆」

とも呼ばれます。

 

古代エジプト、ギリシャで

すでに食用とされており、

世界最古の農作物と考えられています。

 

日本に伝わったのは10世紀頃で、

野菜というより穀物として

食べられていました。

 

ちなみにスナップえんどうとは、

アメリカでさやごと食べられるように

グリンピースを品種改良したものです。

 

冷凍や缶詰が出回っていて

年中手に入りますが、

旬はそらまめとほぼ同じ

春から初夏にかけてです。

 

さやから出すと鮮度が落ちて硬くなるので、

採れたてのさや付きを

求めるようにしましょう。

 

えんどうの若い芽と葉は

豆苗(とうみょう)と言い、

栄養価の高い緑黄色野菜で

炒め物や汁物に使います。
 

グリンピースの栄養効果は?

さやえんどうに比べて圧倒的に

たんぱく質、脂質、食物繊維が多く、

エネルギー源になりやすいのが特徴です。

 

β―カロテン

ビタミンB1、B2、C

カリウム、リン

鉄、亜鉛、銅、モリブデン

を豊富に含んでいるため、

エネルギーを効率よく代謝する

ことができます。

 

食物繊維とカリウムの働きで、

便秘予、むくみの予防にも役立ちます。

 

また、

まめの香りとほのかな塩味が

食欲をそそるグリンピースご飯は

旬のごちそうです。
 

 
米はほぼ完全に

必須アミノ酸を含んでいますが、

リジンが足りません。

 

グリンピースはバランスよく

必須アミノ酸が含まれていますが、

アミノ酸バランスが少し悪いです。

 

でも、実は米とグリンピースが

補い合うことで理想的な食事になります。

 

グリンピースご飯を炊くときは、

米にさやを加えて炊き、

炊き上がったらさやを取り除いて

別に茹でておいたグリンピースを加えると、

香り高く色鮮やかに仕上がります。
 

グリンピースのカロリーが高い!?ダイエットには?

野菜としては糖質が多く、

カロリーは高めです。

 

かつては穀物の代わりに

なっていたほどですから、

置き換えダイエットには向きません。

 

100gあたりの

カロリーは93Kcal

糖質は15.3g

そのうち食物繊維が

7.7gを占めています。

 

グリンピースは三大栄養素の

エネルギー代謝を促進させたる

ビタミンやミネラルが

豊富に含まれているので、

効率よくエネルギーを得ることができます。

 

食物繊維も多いので、

食べ過ぎにさえ注意すれば

食事にグリンピースを

取り入れるのは代謝アップにつながり、

痩せやすい身体づくりに役立ちます。

 

即効性はありませんが、

体質改善をしながら

健康的に痩せるには

適した食材と言えるでしょう。

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