イチゴ「一粒」のカロリー&糖質まとめ!栄養効果も!

カテゴリ「カロリー 野菜
2018.09.19

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

プチプチとした食感が楽しいイチゴ。

 

あの粒々が実だって知っていましたか?

 

実の中に針の先ほどの

小さな種が入っています。

 

赤い甘い部分は花托です。

 

イチゴはビタミンCがたっぷりで、

みかんの2倍も含まれています。

 

美容と健康に良さそうなイチゴのカロリー、

そしてダイエットにはどうなんでしょうか?

イチゴの歴史は?今のイチゴは最近できた?

イチゴと言えばもとは木イチゴのことでした。

 

実は今のような大きくて甘いイチゴは、

19世紀の初頭、アメリカ大陸の先住民族が

育てていた野生種のイチゴが

オランダに渡り生まれました。

 

日本に伝わったのは江戸時代で

品種改良の結果、

多くの種類が誕生しました。

 

栃木県、福岡県、熊本県が主な産地で、

とちおとめ、あまおう、紅ほっぺ

などが有名です。

 

最近では桃のような香りの

白いイチゴ桃薫や初恋の香りなども

見られるようになりました。

 イチゴの栄養効果は?

イチゴの赤い色は

ポリフェノールのアントシアニンで、

抗酸化作用があり、

アンチエイジングやがんの予防に役立ちます。

ナイアシン、葉酸などの

ビタミンB群とビタミンCも豊富です。

 

ナイアシンは

「美肌のビタミン」と言われており、

皮膚を健康に保つ役割があります。

 

葉酸は細胞の成長に欠かせないビタミンで、

造血作用もあります。

 

また、

認知症予防の効果も期待されています。

 

妊娠初期の女性にとっては

赤ちゃんの生育に欠かせない重要な成分です。

 

ビタミンB群は糖質の代謝にかかわるので、

不足すると太りやすくなります。

 

ビタミンCはナイアシンと同じく美肌効果が高く、

特にコラーゲンの生成とシミの防止に役立ちます。
 

イチゴのカロリーは?

イチゴ一粒約16g(可食部)の

カロリーは5.4Kcalです。

 

イチゴの大きさや一度に

どのくらい食べるかで

摂取カロリーは大きく変わってきますが、

イチゴ狩りで100個食べた、

なんていう時には

540Kcalを越えてしまいます。

 

さらにイチゴにかける

コンデンスミルクのカロリーは

大さじ一杯分で66Kcalです。

食後にコンデンスミルクかけの

イチゴを5個食べたら、

カロリーは93Kcalになります。

 

ただ、

果物ダイエットで陥りがちな

糖質過剰の心配はあまりありません。

 

イチゴは90%が水分で糖質は

100gあたり5.9gです。

 

一粒あたりだと0.885g

5個食べても4.425gです。

 

むしろ気にしなくてはいけないのは

一緒に食べるコンデンスミルクです。

 

ダイエットを意識してイチゴを食べるなら

何もつけないようにしましょう。
 

この記事の監修者

すず
すず
食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。

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