にんじんの保存方法別での賞味期限まとめ!


この記事は約 2 分で読めます。

家庭でよく使う

代表的な野菜であるにんじん。

 

にんじんを入れると彩がよくなり、

料理がおいしそうに見えますね。

 

今回はにんじんの保存方法別での

賞味期限についてまとめました。

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にんじんの栄養効果は?

まず始めに、

私たちが日ごろよく食べている

にんじんは西洋にんじんです。

 

他によく聞く金時にんじんは

東洋にんじんで、

色はオレンジ色ではなく

赤みが強い色が特徴です。
 

 
最近は西洋にんじんが

日常的に食べられていて、

金時にんじんはお正月やおめでたい時の

料理に使われることが多くなっています。

 

そんな私達がよく食べている

西洋にんじんはベータカロテンを

多く含んでいます。

 

ベータカロテンは

ビタミンAの仲間の栄養素です。

 

にんじん100g中のベータカロテンを

ビタミンAに換算すると、

成人男性が1日に摂取する目標量の

約2倍近くのビタミンAが

含まれているのです。

 

また、

私たちが通常食べている根の部分よりも

葉の部分のほうが栄養素が豊富なので、

ここも調理にうまく利用しましょう。
 

にんじんの保存方法別での賞味期限は?

にんじんは冷蔵庫または冷暗所で

保存しておくと良いです。

 

保存する際には、

新聞紙でくるんでおきましょう。

 

新聞紙にくるんでおくと、

賞味期限は1か月~2か月です。
 

ただし、

切ってしまった場合、

賞味期限は2日となるので注意しましょう。

 

切った場合の保管は

ラップでつつんで保存して下さい。

 

この際、

にんじんの葉の部分と

根の部分は分けて保管しましょう。
 

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にんじんの冷凍保存方法は?

冷凍保存をする場合は、

必ず切ってから保存するようにしましょう。

 

冷凍保存をする際は、

ゆでてから保存すると使いやすいです。

 

冷凍の場合は切った状態でも

1か月~2か月は日持ちします。
 

りんごと一緒に保存するとヤバい!?

りんごはエチレンガスという

ガスを出す性質があります。

 

もともと、野菜や果物の多くは

エチレンという物質の作用で

成熟していきます。

 

りんごは収穫した後に

エチレンガスを出す作用が顕著な果物です。

 

にんじんはこのエチレンガスの

影響を受けてしまうと、

苦みが強くなってしまいます。

 

よって、

保管する際はりんごと一緒に

保管しないようにしましょう。
 


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