キャベツの賞味期限,保存方法は?切り方で変わる?

カテゴリ「野菜
2016.08.28
2018.03.17

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

1年中通して

美味しく頂けるキャベツ。

 

春キャベツと冬キャベツがあることは

知っている人が多いはずです。

 

キャベツなどの野菜は

チーズや豆腐などと違い

具体的な賞味期限はありません。

 

あくまでも目安としてになります。

 

今回はそんなキャベツの

賞味期限や保存方法について

紹介したいと思います。

キャベツの賞味期限は?

キャベツは数ある野菜の中でも、

比較的賞味期限は

長い方だと言われています。

 

それほど保存に関してはかなり優秀です。

 

しかし、

全てがそういうわけではありません。

 

青果売り場でも

丸型、半分、千切り

といったいろんな状態で

売っているかと思います。

 

状態によって賞味期限が変わること

知っていましたか?

 

◇ホールキャベツ(丸型のキャベツ)

一番馴染みのある丸いキャベツは

冷蔵保存ですと半月は持つ

と言われています。

 

常温の場合でも10日程度は持ちます。

 

しかし、普通はそこまで長く

持たせること自体少ないはずです。

 

スーパーなどでも10日前のキャベツが

まだ店頭にあるなんてことは

普通ありません。

 

半月前に買ったキャベツが

冷蔵庫にあれば、

普通は不安になるものです。

 

◇半分や1/4に切ったキャベツ

冷蔵コーナーにあることが

ほとんどですが、

これらのキャベツは1週間程度持ちます。

 

黒くなってきた部分は

取り除く必要があります。

 

◇千切りキャベツ

イメージがしやすい千切りキャベツは

数日程度の日持ちです。

 

変色も早く、

水分が出やすくもなります。

 

見た目以上に味が落ちるのも

早くなってしまいます。

 

用途や形状によって持つ

期間は異なりますが、

以上の期間を過ぎたらどうなるかは

実際にキャベツを見て、

臭いを嗅いで危険な際には

ストップしましょう。

 

そして数字に捉われずに

時期や環境をしっかり理解して下さいね。
 

キャベツの保存方法は?

ホールの場合は芯をくり抜き、

濡らしたキッチンペーパーなどを

詰めて保存する方法があります。

 

定期的に詰め物を交換する

必要がありますが、

比較的長い日数で保存可能です。

 

カットキャベツはラップを外し、

濡らした新聞紙で包み

ポリ袋に入れる方法があります。

 

それで保存すると、

日持ちが良くなります。

 

千切りの場合は、

ボールなどに入れて

水に浸しておくことで

鮮度が保たれます。

 

水を変えることが必要ですが、

数日可能になります。

 

キャベツの冷凍保存方法は?

冷凍保存は有効とされています。

 

ざく切りまたは千切りにした状態で、

数秒茹で水気を切り、

ジップ付きの袋に入れて保存しましょう。

 

2週間程度は持つとされています。

 

用途は炒め物などの火が入るものが

オススメとされます。

 

それでもしっかりと臭いは

確認してから使いましょう。

 

新鮮なキャベツって?

持ちがいいキャベツは新鮮です。

 

その中でも巻きと重さが

判断の指標になります。

 

お尻の部分が大きいと

育ちすぎているため

鮮度は落ちてしまいます。

 

幾つかあるならばその二点で判断しましょう。

 

キャベツのまとめ

◇ひらがな:キャベツ

◇カタカナ:きゃべつ

◇漢字:甘藍

◇英語名:cabbage

◇賞味期限:2週間程度

◇保存方法:

濡らしたキッチンペーパーなどを

敷き詰める

◇冷凍方法:

千切り又はカットして、

茹でて水気を拭き取りジップ袋内で保存

 

この記事の監修者

すず
すず
食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ