ピーマンは冷凍保存で苦味がなくなる!?賞味期限も紹介!

カテゴリ「賞味期限 野菜
2016.08.13
2018.03.17

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

夏野菜の代表「ピーマン」

 

生でも炒めても煮込んでも、

いろんな料理に使える食材ですね。

 
袋詰めで買ったけれど

すぐに全部食べ切れずに

余ってしまった、

という経験をお持ちの方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 
今回はそんなピーマンの

賞味期限や保存方法

についてまとめました。
 

ピーマンの賞味期限は?

ピーマンの

「賞味期限は約1週間」

とわりと長持ちする野菜です。

 
これは美味しく食べられる期間で、

約2週間ほどは

まだ食べることができますが、

食感や栄養素が落ちてきてしまいます。

 
賞味期限が過ぎた後、

変色してきたり、

表面がしわしわになりすぎたものは

もう食べないようにしましょう。

ピーマンの保存方法は?

ピーマン表面は

水気で傷んでしまいます。

 
そのままの状態で保存するときは、

しっかり水気を吹いてから袋に入れ、

保存するようにしてください。

 
ひとつでも傷んだピーマンがあると、

どんどん伝染して傷んでしまうので

気をつけましょう。

 
保存には「10度前後」が

適性温度だとされています。

 
つまり、

冷蔵庫の野菜室で保存

するようにしましょう。

 
カットしたピーマンは

保存方法が変わってきます。

 
こちらは逆に水気が必要になってくるので、

湿らせたキッチンペーパーと一緒に

タッパーに入れて保存するようにして下さい。
 

ピーマンの冷凍保存方法は?

生のままヘタ、種、ワタを取り除き、

ラップでくるんで冷凍庫に入れましょう。

 
この時カットしておくと、

調理の時にそのまま使えて便利です。

 
冷凍するとしゃきしゃきとした

食感がなくなってしまうため、

サラダや炒め物には向きません。

 
冷凍保存した後のピーマンは、

煮込み料理に使うのがおすすめです。

 
しかし、冷凍することで

苦みがやわらぐ

という効果もあります。
 

ピーマンは緑と赤どっちが苦い

ピーマンといえば緑が主流ですが、

緑のピーマンは赤ピーマンの

成長過程なのをご存知ですか?

 
緑のピーマンは成熟すると赤になり、

苦みがなくなっていくのです。

 
赤ピーマンの方が食べやすいのですが、

肝心の栄養はどうでしょうか?

 
これは赤ピーマンの方が

豊富に含まれています。

 
特に注目すべきは

カプサンチンが豊富に含まれており、

抗酸化作用による生活習慣病の予防

や老化防止に効果があります。

 
苦みが原因で子供の嫌いな

野菜ランキングでいつも上位にランクインする

ピーマンですが、

ほんのり甘くて栄養価の高い

赤ピーマンからチャレンジしてみては

いかがでしょうか?
 

ピーマンの賞味期限、保存まとめ!

◇ひらがな:ぴーまん
◇漢字:西洋唐辛子
◇漢字:甘唐辛子
◇英語名:Bell pepper
◇賞味期限:約1週間

◇保存方法

しっかり水気を吹いてから冷蔵庫の野菜室で保存

◇冷凍保存方法

ヘタ、種、ワタを取り除き、ラップをして冷凍庫へ
 

苦味が苦手な方には

冷凍保存か赤ピーマンがお勧めですので、

どちらか試してみましょう!

この記事の監修者

すず
すず
食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。

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