カボチャのカロリーは?甘みがあるから糖質がヤバい?

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現在日本で目にするカボチャの

ほとんどは西洋カボチャです。

 

日本カボチャは

水っぽくて甘味が少ないので

煮物料理がメインなのに対して、

ホクホクしていて

甘味が強い西洋カボチャは

さまざまな料理やお菓子にも

使えて人気となりました。

 

甘みの強いのでカロリーや

糖質(炭水化物)が気になりますね。

調べてみましょう。

カボチャの名前の由来は?

日本にカボチャが

登場するのは江戸時代以前です。

 

カンボジアに寄港したポルトガル船によって

日本にもたされました。
 

 
そのことから

「カンボジア」がなまって

「かぼちゃ」になったのです。

 

西洋カボチャは19世紀中頃に

アメリカから伝わってきたとされています。
 

カボチャのカロリーは?

カボチャはカロリーが高い

と思っていませんか?

 

本当にそうなのか、

早速見ていきましょう。

 

カボチャ(生)の

カロリーは100gあたり91kcal

です。

 

例えば

ご飯100gでは168kcalですから、

カボチャ自体は

高カロリーではありません。

 

むしろ、

置き換えダイエット食材に

向いていると言っても良いくらいです。

 

 

カボチャのケーキは

甘味も上手に置き換えている代表ですね。

 

次に気になるのはあの甘味です。

 

「糖質が高いのでは?」

と気になります、見ていきましょう。
 

カボチャの甘味あるから糖質が高い!?

糖質は炭水化物に分類されているので、

炭水化物を見てみましょう。

 

カボチャは100gあたり20.6gと

野菜の中では高い方です。

 

しかし、

ご飯100gでは37.1gですから、

こちらでもカボチャの方が

低いとがわかりました。

 

ちなみに、

甘味の正体は

炭水化物の中のでんぷんです。

 

60℃ぐらいで

でんぷんから糖に変わります。
 

カボチャの栄養効果は?

緑黄色野菜の代表であるカボチャの

栄養効果について紹介していきます。

 

○ビタミンA

色が濃い野菜に

多く含まれているβカロテンは、

体内でビタミンAに変わります。

 

ビタミンAは体内の粘膜や皮膚の

免疫力を保ちます。

 

 

抗酸化作用があるので、

肌荒れ、口内炎、胃腸の回復を助けます。

 

また、老化防止にも有効です。

 

○ビタミンE

ビタミンEは

悪玉コレステロール値を下げる働きや、

血管の健康を保つ効果が

あるとされています。

 

また、

血流を良くするので、

冷え性や腰痛などにも有効です。

 

この他にも食物繊維など、

体に良い成分が豊富に含まれています。

 

カボチャ自体は低カロリーで、

糖質にしても食べるのを控えるほど

高いわけではないことがわかりました。

 

むしろビタミンが豊富なので、

積極的に取り入れていきたい野菜です。

 

煮物でもケーキでも

カボチャの甘味を利用すれば、

余計なカロリーを

控えることができます。

 

とは言え、食べすぎは

良くないので気を付けましょう。

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