大根の賞味期限,保存方法は?根と葉は別々で保管!?

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冬になると登場回数が多くなる大根。

 
おでんに、お鍋に、煮物にご家庭では

大活躍する野菜です。

 
みなさんはそんな大根の

賞味期限や保存方法を知っていますか?

 
そこでここでは

大根の保存方法や賞味期限

さらに栄養素や大根おろしについての豆知識

をご紹介します!
 

大根の賞味期限と保存方法は?

大根の賞味期限は

・寒い季節は1か月程度

・温かい季節は1週間程度

しか持ちません。

 
大根の保管方法としては

冷蔵庫でも常温でも保管が可能です。

 
冷蔵庫で保管する場合は

泥を落としてから新聞紙にくるんで

保管しましょう。

 
常温で保管する際は

泥を落とさずに保管してください。

 
見た目が少ししわしわっとしてきたら

著しく鮮度が落ちている証拠です。

 
また切った大根の場合は、

ラップしてから冷蔵庫で保管しましょう。

 
この場合の賞味期限は5日程度です。

大根の根と葉は別々に保管するべき?

大根の根と葉は別々に保管をしてください。

収穫後、大根の葉の部分は

根の部分の栄養分を吸い取ってしまいます。

 
私たちが食べる部分は

根の部分であることが多いので

おいしく大根を食べるためにも必ず

根と葉は別々に保管するようにしましょう。

 
大根の葉にも栄養はあるので

レシピを確認してみて下さいね。

 

大根の冷凍保管方法は?

大根の冷凍保管は

大根を洗った後に厚さ3~4cmの輪切りにし

ラップをして保管ましょう。

 
解凍すると大根は少しぐしゃっとなります。

 
しかし、煮物にする場合は

味がとってもしみこむので

このぐしゃっとなる性質を活かして

美味しい料理を作ることも可能です。

 
冷凍した大根で作るおでんは

とってもおいしく出来上がりますよ!

 

大根おろしの調理タイミングって?

大根おろしが美味しいのは

おろしてから数十分です。

 
大根おろしは、その名の通り

大根をおろすことにより細胞をつぶしています。

 
そしておろしたときに成分が壊れ始めます。

 
とくに大根の辛味成分は

イソチオシアナートという物質です。

 
これは、5分程度で濃度がピークに達して

そのあとは減っていってしまいます。

 
よって、大根おろしは

料理の1番最後におろすのが理想です。
 
大根おろし
 

大根の栄養効果効能は?

大根の根の部分には消化酵素である

ジアスターゼが多く含まれています。

 
これは、でんぷんの消化酵素の1種です。

 
この酵素の働きにより

食べ物の消化を助ける働きがあります。

 
ジアスターゼには焦げた部分に

含まれている発がん性成分の

解消があるともいわれています。

 
付け合わせにつけている大根おろしは

栄養の面でも非常に合理的な食べ方です。

 

大根のまとめ

  • ひらがな:だいこん
  • カタカナ:ダイコン
  • 漢字:大根
  • 英語名:Radishi
  • 賞味期限:冬は1か月。それ以外は1週間。
  • 保存方法:
  • 冷蔵庫で保管する場合は泥を落とす。
    常温で保管する場合は泥を落とさない。

  • 冷凍方法:輪切りにしてから保管する。

 

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