小豆の賞味期限,保存方法の袋と缶詰別まとめ!

カテゴリ「賞味期限
2017.11.23
2018.03.17

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

小豆は乾燥小豆を買う方が多いですね。

 

しかし、小豆には大きく分けると

2種類の商品があります。

「袋の小豆」

「缶詰の小豆」

そんな小豆にはそれぞれ

賞味期限や保存方法が違うので

注意が必要です。

 

それぞれまとめたので

見ていきましょう!

小豆はなぜお供え物や縁起物に多いの?

小豆と言えば、

赤のイメージがあるかと思います。

 

赤は元来「魔よけの力」があると言われ、

祭りごとや祝いの時には重宝されます。

 

つまり赤飯に代表されるように、

おはぎや餡子もお供え物に

使われてきたのです。

 

そのおおもとの小豆は

とてつもないパワーがみなぎっている

と言えるのではないでしょうか。
 

缶詰の小豆の賞味期限、保存方法は?

元々は常温に置いてある商品なので、

開けなければ記載の日にちを

超えても持つと言えるでしょう。

 

缶詰の場合は開けた場合に、

その日で使い切りましょう。

 

保存したい場合、

冷蔵保存か冷凍保存が必要です。

 

冷蔵の場合は、

缶に入っている状態でしっかりと

ラップをかぶせて保存すると

翌日くらいまでなら食べられます。

 

タッパーに移し替えて密閉保存すれば

賞味期限は2、3日です。

 

冷凍の場合は、

小分けにして空気が入らないように

ジッパー袋などに入れて保存します。

 

できる限り水気は

除いてから入れましょう。

 

この場合、

賞味期限は20日保存が効きます。

 

味も変化が大きく見られないため

有効なやり方といえます。
 

袋の小豆の賞味期限、保存方法は?

袋の場合は、

未開封の場合は記載の賞味期限を

参考にすれば心配はありません。

 

しかし開けた場合は缶詰め同様、

その日に使いきりましょう。

 

ただし、

開封後でもしっかりと

容器を密封すれば

賞味期限は1週間あります。

 

逆にそのままの状態で

冷蔵や冷凍することは

意味がないといえます。

 

調理をしてあんこ状になった場合などは

話が変わりますが、

粒上の場合は常温保存で良いです。

 

袋の小豆は乾燥している食品のため、

そのまま食べることはありません。

 

逆に言えば火を加えたりすることで

変化を起こせるため、

缶詰めよりは持ちが期待出来ます。
 

小豆のまとめ

◇名称:アズキ
◇和名:小豆
◇英語名: Vigna angularis
◇賞味期限
常温(袋品、半月程度)
冷蔵(缶詰品、数日)
冷凍(缶詰め、1か月)

缶詰めと袋の小豆によって

違いがあることが分かりました。

 

缶詰めの場合は冷蔵や冷凍保存

袋の場合は常温保存

が適しているといえます。

 

いずれにせよ、開けた場合は

早めに食べることが進められます。

 

目的と用途によって購入段階から

しっかり考えておく必要があります。

この記事の監修者

すず
すず
食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。

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