さやえんどうの賞味期限,保存方法は?茹でた場合は!?

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さやえんどうは栄養価も高く、

炒め物やみそ汁などに重宝される食材です。

 

絹さやと聞くと分かる人が多いでしょう。

 

さやえんどうと絹さやは同じ商品なので、

どちらかの名前は

聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

ただし、さやいんげんとは別商品なので

混合しないようにしましょう。

 

今回はそんな

「さやえんどう」の賞味期限や保存方法

についてまとめました。
 

さやえんどうの賞味期限は?

さやえんどうはサイズも小ぶりであるため、

痛み始めた場合は直ぐに

広がってしまう恐れがあります。

 

しかし、

保存方法は難しくはありませんし、

余計な手入れもありません。

 

スーパーでは常温に置く店もあれば

冷蔵で置く店もあるため、

融通が効くことが一つ利点と言えます。

 

★そのままのさやえんどうの場合

2、3日保存が可能です。

 

★茹でて保存する場合

3,4日保存が可能です。

 

★冷凍保存する場合

2か月程度保存が可能です。

では、

この状態別に保存方法を見ていきましょう!

さやえんどうの保存方法は?

★そのままのさやえんどうの場合

保存する際には切ったりなどの

細かい下処理はいりません。

 

そのままのさやえんどうを

ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
 

 
茹でる必要も、干す必要もありません。

使う際にはそのまま取り出して、

直ぐに使いましょう。

 

★茹でて保存する場合

茹でての保存の場合は、

茹で過ぎに注意する事です。

 

熱湯におよそ10秒程度くぐらせば十分です。

 

その後は水で直ぐに冷やして、

水気を切って暫く常温に置きましょう。

 

ここまでは、

一連の流れでスムーズに行いましょう。

 

そして、

そのままのやり方と同じように

ビニール袋などで冷蔵保存できます。

 

★冷凍保存する場合

冷凍保存は茹でて

保存する必要があります。

 

固めに茹でて水気を切るところまでは

冷蔵保存と同様です。

 

冷凍庫内では重なららないように

バットに並べて冷凍庫内へいれます。

 

直ぐに袋に入れてしまうと、

くっ付いてしまうためです。

 

30分ほどしたらバットから外して、

袋に入れて大丈夫です。

 

一つ手間がかかりますが、

しっかり行いましょう。

 

さやえんどうは細かい作業をせずに

保存できるためとても便利です。

 

茹でる作業を経る場合でも短時間で可能です。

 

冷凍保存時にはくっ付き防止のために、

一時的にバット保存を必ず行いましょう。
 

絹さやとさやえんどうの違いって?

気になる名称についてです。

 

絹さやとさやえんどうと

呼び名が違う理由です。

 

関東では絹さや

関西ではさやえんどう

と呼ばれている情報があります。

 

混乱しますが、

同じ商品であることには変わりありません。
 
地域や文化の違いでしょう。
 

さやえんどうのまとめ

◇和名:鞘豌豆

◇英語名: podded pea

◇賞味期限:2~3日間

(冷凍の場合は2か月ほど)

◇保存方法:

そのままの場合は

ビニール袋に入れて保存する。

茹でた場合は

固めに茹で、水で冷やして、

熱を抑えてから保存する。

◇冷凍方法:

固めに茹でて、熱を除いてから

タッパーなどで保存する。

必ずバットで、くっ付かないように

一時的に保存してから

ビニール袋などで保存する。

 

どうでしたか?

さやえんどうの保存方法は

けっこうややこしいので、

自分に合った保存方法を覚えましょう!
 

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