さやえんどう(絹さや)の賞味期限,保存方法は?冷凍は?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

さやえんどうは栄養価も高く、

炒め物やみそ汁などに

重宝される食材です。

 

また、

絹さやという言葉も

分かる人が多いことでしょう。

 

さやえんどうと絹さやは同じ商品なのです。

 

しかし、

さやいんげんとは別商品なので

混合しないようにしましょう。

 

今回はさやえんどう(絹さや)の

賞味期限や保存方法を

紹介したいと思います。

さやえんどう、絹さやの名前が違う理由は?

気になる名称についてです。

 

絹さやとさやえんどうと

呼び名が違う理由です。

 

これは

関東では絹さや

関西ではさやえんどう

と呼ばれているからです。

 

混乱しますが、同じ商品であることに

変わりありません。

 

地域や文化の違いでしょうか。
 

さやえんどう(絹さや)の賞味期限は?

さやえんどうはサイズも小ぶりな為、

痛み始めた場合は直ぐに

広がってしまう恐れがあります。

 

しかし、

保存方法は難しくはありませんし、

余計な手入れもありません。

 

スーパーなどでは

常温に置く店もあれば、

冷蔵で置く店もあるため

融通が効くことが一つ利点と言えます。

 

★そのままのさやえんどう

保存する際には切ったりなどの

細かい下処理はいりません。

 

そのままのさやえんどうを

ビニール袋に入れて

冷蔵庫で保存しましょう。

 

茹でる必要も、干す必要もありません。

 

使う際にはそのまま取り出して、

直ぐに使いましょう。

 

賞味期限は2、3日保存可能です。

 

★茹でて保存する場合

茹でての保存の場合は、

茹で過ぎに注意する事です。

 

熱湯におよそ10秒程度くぐらせば十分です。

 

その後は水で直ぐに冷やして、

水気を切って暫く常温に置きましょう。

 

ここまでは、

一連の流れでスムーズに行いましょう。

 

そして、そのままのやり方と

同じようにビニール袋で冷蔵保存できます。

 

こうすることで、

賞味期限は3,4日保存可能です。
 

さやえんどう(絹さや)の保存方法は?

先ほどの流れで説明したので、おさらいです。

 

そのままの場合は、

ビニール袋に直接入れて冷蔵庫保存が可能です。

 

茹でた場合には、

固めに茹でて、冷やして水気を切った後に

ビニール袋で保存しましょう。
 

さやえんどう(絹さや)の冷凍保存方法は?

冷凍保存は茹でて

保存する必要があります。

 

固めに茹でて水気を切るところまでは

冷蔵保存と同様です。

 

冷凍庫内では重ならないように

バットに並べて冷凍庫内へいれます。

 

直ぐに袋に入れてしまうと

くっ付いてしまうためです。

 

30分ほどしたらバットから外して、

袋に入れて大丈夫です。

 

一つ手間がかかりますが、

しっかり行いましょう。

 

この場合、

2か月程度は保存可能ですので

大量にある場合は面倒くさい

と思わずに頑張って下さい。
 

さやえんどう(絹さや)のまとめ

◇名称:サヤエンドウ
◇和名:鞘豌豆
◇英語名: podded pea
◇賞味期限:2~3日間
(冷凍の場合は2か月ほど)
◇保存方法
そのままの場合は
ビニール袋に入れて保存する。
茹でた際には固めに茹で、
水で冷やして、熱を抑えてから保存する。

 

さやえんどうは細かい作業をせずに

保存できるためとても便利です。

 

茹でる作業を経る場合でも短時間で可能です。

 

冷凍保存時にはくっ付き防止のために

一時的にバット保存を必ず行いましょうね。

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