「みずな」の賞味期限,保存方法は?冷凍はできるの?


この記事は約 2 分で読めます。

関東でも広く販売されるようになった

京野菜の「みずな」

 

くせがなく、

シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。

 

そういえば保存方法をよく知らない

という方も意外と

多いのではないでしょうか?

 

せっかくの機会ですから、

ちょっと立ち止まって

保存方法や賞味期限について

みていきましょう。

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「みずな」には別名がたくさんある?

関西では「みずな」と呼びますが、

関東では「キョウナ」と呼びます。

 

近年関東のスーパーでも

「みずな」で販売されていることも多く、

柔らかい茎でくせもなく、

小株になっているものが多くなっています。

 

みずなは細長い葉が

ギザギザになっているところから

「柊菜(ひいらぎな)」

とも呼ばれてもいる京野菜のひとつです。

 

路地生産や在来種のものは、

細長く張ったたくさんの茎が

株になっていたので

「千筋菜(せんすじな)」

と呼ばれていて、一株の大きさも立派です。

 

これを関東では

「京都の野菜=キョウナ」と呼んでいました。

 

株の大きさも丈も

ミニサイズになっている

「サラダ水菜」も見かけるようになりました。

 

また、

壬生菜(みぶな)は似ていますが、

どれもアブラナ科で同じ仲間ですので

似ているだけです。

 

壬生菜も京野菜のひとつですが、

葉はギザギザになっておらず、

細長いヘラのような形をしています。

 

少し辛味があるのが特徴です。

「みずな」の賞味期限は?

寒さに強いので、

冷蔵庫での賞味期限は3~4日持ちます。

 

暖房が使われていない台所などでは

常温でも鮮度は落ちますが、

翌日までは大丈夫です。

 

冷凍保存は「みずな」独特の

シャキシャキ感が損なわれてしまい、

あまりオススメではありませんが

2週間程度を目安にしてください。
 

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「みずな」の保存方法は?

冷蔵庫が一番適しています。

 

できれば、新聞紙でくるみ

保存袋に入れるとさらに良いです。

 

「みずな」は乾燥が嫌いなので、

新聞紙を軽く湿らすと一層長持ちします

 

また、

上に伸びようとしますので、

保存はなるべく立てて保存します。

 

ドアポケットなどを使うのも良いです。

 

カットすると切り口から傷んできますので、

可能な限り長いまま保存してください。
 

「みずな」の冷凍保存方法は?

大量に頂いたときは、

さっと茹でてから

保存袋に入れて冷凍保存します。

 

また、

ざく切りにした「みずな」を生のまま保存して、

お味噌汁などの具に利用できて便利です。

 

この場合は火を止める直前に

生のまま入れて使います。

 

いずれの冷凍保存も

早めに使い切るようにしましょう。
 

「みずな」のまとめ

◇名称:みずな
◇和名:水菜
◇英語名:Potherb Mustard
◇賞味期限
冷蔵庫で3~4日
冷凍は2週間程度
◇保存方法
湿らせた新聞紙にくるんで袋で冷蔵庫へ
◇冷凍保存
さっと茹でて保存袋に入れて保存
 


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