カリフラワーって何?カロリーや栄養効果は?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

白くてモコモコした外観が

可愛らしいカリフラワー。

 

しかしこのモコモコや

そもそもカリフラワーって何?

と思う方も多いです。

 

さらになんとなく栄養価が

低そうに見えてしまいますが、

実際はどうなのでしょうか?

 

カロリーや栄養など、

カリフラワーの本当の姿を見ていきましょう。

カリフラワーって何?モコモモコの正体は?

カリフラワーは

「ブロッコリーの突然変異」

と考えられています。
 

 
旬は冬で、

普段スーパーで売られている

カリフラワーはそのほとんどが

アメリカからの輸入です。

 

また、

白いモコモコの部分は「蕾」です。

 

日が経つとその蕾が開いてきて、

変色しているように見えます。

 

カリフラワーは日光に当たると

黄色く変色するため、

白いブロッコリーは

葉で覆うようにして栽培して

白さを保っています。

 

現在では、

オレンジや紫のカリフラワーも

栽培されています。

カリフラワーのカロリーと栄養効果は?

カリフラワーのカロリーは

100gあたり27kcalです。

 

ブロッコリーは33kcalですから、

あまり差はありません。

 

また、栄養はどうでしょうか?

 

色の薄い野菜の特徴である

葉酸、ビタミンCが豊富です。

 

さらに、

塩分を排出する働きのあるカリウムは

1食あたりの必要摂取目安量の

2倍近く含まれています。

 

ちなみに、

紫色のカリフラワーには

目に良いとされている

アントシアニンが含まれていて、

オレンジ色のカリフラワーには

抗酸化作用がある

βカロテンが含めれています。

 

カリフラワーは

茹でてから食べることが多いですが、

せっかくの高い栄養分ですから

有効に取るように工夫したいですね。
 

話題のカリフラワーライスって何?

「カリフラワーライス」といって

ご飯の置き換え食

としても注目を集めています。
 

 
カリフラワーは低カロリー、低糖質。

 

見た目や食感がご飯に似ていて、

茹でたカリフラワーを

みじん切りにするだけ

という調理の簡単さもあり話題沸騰中です。

 

カリフラワーに含まれている

葉酸とビタミンCは

水溶性で熱に弱いので、

電子レンジで短時間に加熱するなど

工夫したほうが良さそうです。

 

最近は糖質ダイエットがブームですが、

治療として行っている人以外は

過度な糖質制限は危険です。

 

ご飯は大切なエネルギーですので

半分だけ置き換える、

ポタージュには豆乳を一緒に使うなど

「ナントカの一つ覚え」

にならないように賢く取り入れましょう。

 

最近はくせがなく独特の食感を生かした

様々な調理方法が出てきているので、

色々試してみて下さい

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