ほうれんそうのカロリー,栄養は?えぐみの秘密も公開!


この記事は約 2 分で読めます。

栄養満点の優秀食材として

常に名前が挙がるほうれんそう。
 

おひたしやパスタ、スープなど

人気メニューも豊富です。
 

今回はほうれんそうの

栄養のポイントや

上手に栄養を取るコツをまとめました。
 

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ほうれんそうのカロリーは?

ほうれんそうのカロリーは

100gあたり20kcalで、

1束(270g)では54kcalです。
 

葉物野菜のカロリーは、

ほとんど気にする値ではありません。
 

ほうれんそうの「えぐみ」には栄養が?

ほうれんそうは身近な野菜ですが、

気になることもあります。
 

やはりそれは

ほうれんそうの「えぐみ」

です。

 
ほうれんそうは

生のままだとえぐみがあるので、

茹でて食べることが多いですが

栄養面ではどうなのでしょうか?
 

ほうれんそうのえぐみは

水溶性の「シュウ酸」が原因なので、

茹でることで食べやすくなります。
 
ほうれんそうのおひたし
 
しかし、ビタミンCや

小松菜の2倍近くも含まれている

葉酸(ようさん)は水溶性なので

溶けだしてしまいます。
 

葉酸は血液を作る働きや

動脈硬化などの対策としても

注目されていますので、

茹でこぼしてしまったら

もったいないですよね。
 

最近は、エグミが少なく

改良されてきています。
 

サラダ用として生で食べられる

品種もよく見かけます。
 

また、ミキサーにかけて

スープなどにすれば、

栄養を丸ごと取ることができます。
 

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ほうれんそうには炭水化物が含まれる?

ほうれんそうは炭水化物が多いという

噂もありますが全くの誤解です。
 

ほうれんそう100gあたりの

炭水化物は3.1gですが、

炭水化物はおおよそ

『食物繊維+糖質』とされています。
 

ほうれんそうに当てはめてみると

【炭水化物3.1gの内訳】

食物繊維2.8g+糖質0.3g

です。
 

ご飯100gでは、

炭水化物37.1g

食物繊維0.3g+糖質36.8g

と、全く逆の値です。
 

ちなみに、

ほうれんそうの食物繊維は不溶性なので、

ほうれんそうは「胃腸のほうき」とも

呼ばれています。

 

ほうれんそうのおすすめ調理法は?

ソテーにすると、

カサが減って沢山食べられます。
 

緑黄色野菜に多く含まれている

βカロテンは脂溶性なので

油と一緒に取ると吸収も良くなるので、

アンチエイジングにも有効です。
 

また、短時間で調理できるので、

ビタミンの消失も少なく済みますので、

むしろ、おすすめの調理方法です。
 

適度な油分は、

肌のうるおいのためにも必要です。
 

良質の油を使うようにしましょう。

 
以上でですが、たくさんの健康効果が

あることが分かりましたね。

 

旬のほうれんそうは

一段と栄養が豊富なので、

路地栽培の元気なほうれんそうを

たくさん味わって栄養をつけましょう。
 


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