「鳩サブレ」の賞味期限、保存方法、値段、名前由来まとめ!


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昔から発売されている鳩サブレ。

 

懐かしい思い出をお持ちの大人から、

初めて口にする子供の新鮮な驚き、

両者を兼ね備えた

東京土産のひとつになっています。

 

ここでは、そんな人気の

「鳩サブレ」の賞味期限から様々な雑学まで、

しっかりまとめてみました。

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「鳩サブレ」とは?

鳩サブレは東京土産として、

地方の方が買って帰られる

定番土産になっています。

 

しかし、

実はそもそもの出生地は「鎌倉」になります。

 

明治の中ごろ明治27創業の「豊島屋」さんが、

鎌倉の地で発売したのが始まりとされています。

 

こう聞くと、味も何だか明治の香りのする

お菓子とな気がしますね。

 

なんでも、初代の方が

外国のビスケットを再現しようとした結果、

生まれたものがこの「鳩サブレ」

 

その名前の由来は、

鶴岡八幡宮本殿の掲額の「八」の字が

「鳩の抱き合わせ」

のデザインになっていることから

鳩サブレの名称になったとされています。

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「鳩サブレ」の値段は?

最も多く入ったものから順に示しますと、

48枚入りで5,400円

38枚入りで4,320円

28枚入りで3,240円

18枚入りで2,160円

になります。

 

また、少ない枚数ですと、

缶ではなく箱になります。

 

こちらは

9枚入りで1,080円

7枚入りで864円

になっています。

 

この他、袋で

10枚入りで1,080円

5枚入りで648円

となっています。

上にお示しした価格は全て税込になっています。

「鳩サブレ」の賞味期限、保存方法は?

「鳩サブレ」については賞味期限ですね。

 

賞味とは味が作った時のまま食べられる期限です。

 

この日までに食べれば風味を損なうことなく

安心しておいしく頂けるというものです。

 

明治時代にできた銘菓ですから、

原材料も簡単で賞味期限も消費期間として、

「製造から40日」と設定されています。

 

お土産には非常に使いやすい期間ですね。

 

中には賞味期限が1カ月過ぎているのに

食べた人もいるそうです。

 

なんと1カ月過ぎていても、

問題なく食べられたようですが

あまりマネしない方が良いですね。

 

保存場所は高温多湿を避け、

「常温で保存」するようになっています。

 

どうでしたか?

明治時代から100年以上にわたって

人気を維持し続けていることは、

中々他にないお菓子中のお菓子かもしれません。

 

しかし、賞味期限は大事。

 

未開封で味が保たれる期限なので、

もし袋を少しでも開けてしまったら

賞味期限は関係なくなるので、

できるだけ早く食べましょうね。
 


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