コンビニの「コーヒー添加物・栄養」まとめ!


この記事は約 2 分で読めます。

手軽、おいしい、安い」と

三拍子そろったコンビニのコーヒー。
 

今まで一度も手を付けたことがないという方は

あまり居ないのではないでしょうか。
 

コンビニのコーヒーは店内で

飲めるスペースを設ける等、

どの店舗も注力している商品です。
 

ですが、やはり気になるのは

「食品添加物」

なんとなく、体に悪いイメージ

がありますよね。
 

今回はそんな

コンビニのコーヒーに含まれる添加物

についてまとめました。

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コンビニの「コーヒー添加物」は危険!?


 
食品添加物と聞くと、

体に悪そうというイメージの方が

多いと思います。
 

ですが、そもそも

添加物とはなんでしょうか。
 

食品添加物とは食品製造の際に

添加する物質のことで、

  • 食感を良くする
  • 香り付けをする
  • 着色する
  • 腐敗を遅らせる

など様々なものを含みます。
 

また、

ビタミンやカルシウムも添加物として

扱うことがあります。
 

一つ思いに

「添加物=危険なもの」

「無添加=安全」

という思い込みはやめましょう。
 

ここで、コンビニのコーヒーを

注文した後の流れを思い出してください。
 

設置されているバリスタに

コーヒー豆が入っていて、

焙煎、抽出しているはずです。
 

ということは、普通のカフェで

入れるドリップコーヒーと

成分は変わらないんですよね。
 

つまり、

「コンビニのコーヒーに含まれる

添加物は含まれていない」

ため危険ではありません。
 

そんなコンビニで購入できるコーヒーと違い

実はファミレス等で自由に飲める

コーヒーにこそ添加剤が含まれています。
 

◇コーヒー含まれる添加剤一覧

■コーヒー増量剤

  • リン酸塩

 
■コーヒー香料

  • 酢酸ベンジル
  • ジメチルチオエーテル
  • ・B-ナフトールエチルエーテル
  • PH調整剤

合成香料はこれだけでなく

ガムシロップ、ミルクなどにも

食品添加物が含まれています。
 

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コンビニの「コーヒー栄養」まとめ!


 
日本食品標準成分表による、

コーヒー100gあたりの成分

を紹介します。
 

  • 水分:98.6g
  • タンパク質:0.2g
  • 脂質:微量
  • 炭水化物:0.7g
  • 塩分 :0.2g
  • カルシウム:2mg
  • リン :7mg
  • 鉄:微量
  • ナトリウム:1mg
  • カリウム:65mg
  • ビタミンB2:0.01mg
  • ビタミンB3:0.8mg

聞いたことのある成分が多いと

感じるかと思います。
 

どうでしたか?

コーヒー自体は病気予防に

非常に良い飲み物なので、

これからもどんどん飲んでいきましょう。
 


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