「うさぎや」どら焼きの賞味期限・値段は店舗で違った!?

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「うさぎや」をご存知でしょうか。

 

どら焼きと言えば、

「うさぎや」と言われる方が

多くいるほど有名なお店です。

 

「うさぎや」のどら焼きは、

お土産としても良く使われますよね。

 

企業の方が挨拶として

持っていく事なども多いほど

見た目、味に定評があります。

 

そんな

「うさぎやの賞味期限や値段が

店舗によって違う」

って知っていましたか?

 

そこで今回は

店舗別での賞味期限、値段をまとめました。
 

「うさぎや」ってどんなお店?店舗はどこにある?

「うさぎや」は

「どら焼き」で有名な和菓子屋

です。

 

店舗は

・上野に1店舗

・阿佐ヶ谷に1店舗

・日本橋に2店舗

あります。

 

地域ごとに経営者が異なり

そのため味も違うようです。

 

元々は上野で創業された「うさぎや」、

創業者がうさぎ年から

「うさぎや」と決められました。

 

上野「うさぎや」の息子が日本橋で、

娘が阿佐ヶ谷で開店した為、

経営者も味も違うのです。

 

「どら焼き」と 言えば「うさぎや」ですが、

その「うさぎや」でも味が違うため

上野派、阿佐ヶ谷派、日本橋派

と個人によって好きな店舗が異なるようです。

 

どの店舗でも毎日満員で、

並ばないと買えないほどの

人気商品になっています。

「うさぎや」どら焼きの賞味期限は?(店舗別)

「うさぎや」のどら焼きは正確には

賞味期限でなく、消費期限なので

必ずその日にち内で食べてくださいね。

 

では、店舗別で見ていきましょう。

 

・日本橋「うさぎや」

生地がとてもきれいな「どら焼き」で、

持つとずっしりしており

ボリュームがあるのがすぐに分かります。

 

きれいな生地の弾力はすごく、

甘さもまさにちょうど良い、

職人の技と言えるでしょう。

 

日本橋「うさぎや」の

消費期限は1日

と大変短くなっていますが、

それは食品添加物が入っていない証拠。

 

値段は1個200円(税抜き)

で販売されています。

 

・上野「うさぎや」

生地はレンゲのはちみつ入りです。

 

小豆は十勝産のつぶ餡が

ぎっしりと詰まっていて、

口に入れるとサクッとした皮が

何とも言えない美味しさです。

 

16時以降の来店は予約が必要になります。

 

上野「うさぎや」の消費期限は2日で、

値段は1個205円となっています。

 

・阿佐ヶ谷「うさぎや」

うさぎのマークが印字された包装が特徴で、

ふっくらとした「どら焼き」に

仕上がっています。

生地に入ったはちみつと、

中身の大きなつぶ餡が

食べごたえ良く癖になる美味しさです。

 

阿佐ヶ谷「うさぎや」の消費期限は3日で、

値段は1個190円となっています。

 

ちなみに、

「うさぎや」のどら焼きは通販で、

1個・6個・12個・20個

で購入することができます。

 

店舗の出来立てには少し劣りますが、

それでも美味しいです。

 

まずどんな感じか1個食べてみて、

味を見てみてはどうでしょうか?

どら焼き (つぶあん オレンジこしあん 黒糖)自宅用に!

どうでしたか?

「うさぎや」のどら焼きは

企業の方が使われる理由が人気だけでなく、

食品添加物を使用していない事。

 

それが企業の方の体を

心配していることにもなるんですね。

 

美味しくて間違いない

「どら焼き」と言えば「うさぎや」です。

 

出来立てを食べてみたら癖になりますので、

試しに一度お店にも行ってみてくださいね。

 

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