コストコの「危険な食べ物」はこの3つに注意!


この記事は約 3 分で読めます。

今や知らない人は居ないほど

日本各地に浸透しているコストコ。

 

とにかく量が多くて安いことで

人気となったお店ですね。

 

その為、

「コストコの食べ物って安いから危険?」

という疑問が多く出ています。

 

そこで今回は「コストコ」の

危険な食べものをまとめました。

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「コストコ」ってどんなお店?

コストコは店舗の面積が広く、

置かれている商品は

食料品から日用品まで様々です。

 

初めて行くと驚く方も多く、

“テーマパーク”と言っても良いくらい

大人から子供まで

1日楽しむ事ができます。

 

意外と知られていないのが、

「アメリカが本社」ということです。

 

そして、

日本だけなく世界各国に

進出している食品卸小売店なんです。

コストコの商品の特徴と言えば

「品数・分量の多さ」です。

 

一説にはアイテム数が

3500種類を超える

とも言われており、

1パックや1袋の量が

これでもかと言うくらい入っています。

 

それでいて値段が手ごろなので、

多くの人たちが購入しています。

が。。。

安いものには裏がある?

という声がどんどん出てきています。

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「コストコ」の危険な食べ物とは?

では、実際にコストコで危険と

言われている食べ物とその理由を

紹介していきたいと思います。

①ディナーロールなどのパン

これはコストコでも

かなりの人気商品で、

36個入り424円(税抜き)

の安さにつられて

購入する方はかなり多いです。

 

しかし、

よくよく考えると安すぎませんか?

 

そう思って表示を確認すると

小麦粉は外国産を使用

使われている油はショートニング

という人工加工油脂が使われています。

 

ショートニングには

悪玉コレステロールを増やす

トランス脂肪酸が多く含まれており、

将来的な血管の病気の

可能性が高くなります。

 

②色彩豊かなケーキ

売り場で目を引くのが

ビッグサイズのケーキ類です。

 

これには

生クリーム、マーガリン

ショートニング

と食品添加物のオンパレードです。

 

中でもドライフルーツに

多く使われているソルビン酸K。

 

これは唾液と混ざると

発がん性物質に姿を変える曲者です。

 

そして内側だけでなく、

外側にも注意が必要です。

 

トッピングに良く見る

外国産いちごは残留農薬が

多い事で有名です。

 

カラフルな見栄えの裏には

危険がいっぱいです。

 

③ウインナーなどの加工食品

ウインナー、ハムなどの加工食品。

 

これに食品添加物が多いのは

コストコ以外で販売されている商品

にも言える事です。

 

しかし、

コストコでは一般小売店の

何倍もの種類のウインナーが置かれており、

何種類も購入すると

それだけ添加物を摂取する事になります。

 

また、

肉類は材料となる家畜を育てる為に

使われる作物などに

危険がはらんでいます。

 

それは

“遺伝子組み換えの作物”

“ホルモン剤”です。

 

目に見える部分では無く、

隠れた所が危険なのです。

 

どうでしたか?

食の安全を徹底的に

重要視するのであれば、

無添加・無農薬の品を

販売している店に行くしかありません。

 

事実、値段が高くなっても、

より安全な物を購入したい人は

増えていて、

そのような商品を

販売している店舗も売り上げは

伸びています。

 

対してコストコでは

これらの危険性が消費者間で

話題になっていても、

決して客足が途絶える事はありません。

 

それは

「コストコの食べ物だけが

危険ではない」

ということが大きい要因です。

 

今回紹介した種類の食べ物は

他のスーパーなどでも同じことが言えます。

 

そして、例えば

健康に良いと言われる

「トマト」だけを食べて

生きることはできません。

 

つまり、パンもケーキも加工食品も

毎日の食事の中に取り入れ、

それを過剰に摂らなければ

それほど問題があるわけではないので

神経質になり過ぎず

買い物、食事を楽しみましょうね。
 


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