オクラの保存方法,賞味期限は?冷凍が良い?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

夏の定番野菜の「オクラ」。

 

いろんな料理に使えて、

薬味や彩りとしても

お役立ちの野菜ですね。

 
ネットや袋に何本か一緒に入った状態で

売られていることが多いですが、

すぐに全部食べ切れずに

余らせてしまった

という経験をお持ちの方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 
今回はそんなオクラの賞味期限や

保存方法についてまとめてみました。

オクラの賞味期限は?
何日過ぎても大丈夫?

オクラの

「賞味期限は4-5日」

です。

 

ただしこれは

そのまま保存した状態の場合で、

切ってしまうと

「賞味期限は2-3日」

しかもちません。

 

賞味期限が過ぎると、

表面から変色が始まります。

 
表面が少しだけ黒くなり始めた状態は

まだ食べられますが、

中の種まで変色してしまったら、

もう食べない方が良いサインです。
 

オクラの保存方法は?

オクラは

冷蔵庫の野菜室で保存

するようにしましょう。

 
オクラの保存には

10度前後が適性とされています。

 

冬場は冷蔵庫に入れなくても

保存することが出来ますが、

その場合は

直射日光が当たらないところに

置くようにしてください。

 
オクラは傷みやすい野菜ですので、

新聞紙かキッチンペーパーに

包んでから冷蔵庫に入れることで、

すぐに傷むのを防ぐことが出来ます。

 

オクラの冷凍保存は?

冷凍保存の

賞味期限は約1-2か月

です。

 

オクラは賞味期限の短い野菜ですので、

すぐに使いきれない場合は

冷凍保存がおすすめです。

 

冷凍する時はさっと湯通しし、

空気に触れないよう

しっかりラップでくるんでから

保存するようにしてください。

 
オクラの産毛が苦手という人は、

湯通しする前に塩もみすることで

産毛を取り除くことが出来ます。

 
オクラは調理する時に解凍しなくても、

凍ったまま切って調理できるので便利ですよ。

 

オクラのネバネバの効果って?

オクラといえば

ネバネバした食材の代表

といえる野菜です。

 
でもそのネバネバが苦手・・・

という方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、

実はあのネバネバには、

食物繊維やビタミンなど

とても豊富な栄養素が含まれており、

夏バテ予防や整腸作用に

効果があるとされています。

 
また、コレステロールを減らしたり、

老化防止作用のある

ムチンも含まれています。

 

ただし、ネバネバに含まれている

栄養素は水や熱に弱い性質です。

 
生で食べるのがおすすめですが、

茹でて調理するときには

さっと湯通しする程度にしましょう。

 

オクラのまとめ

◇ひらがな:おくら

◇カタカナ:オクラ

◇漢字:陸蓮根

◇和名:アメリカネリ

◇英語名:Okra

◇賞味期限:4-5日(切ったものは2-3日)

◇保存方法:

新聞紙等で包んで冷蔵庫の野菜室で保存

◇冷凍方法:

軽く湯通ししてからラップをして冷凍庫へ

 

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