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「カレー」は必ずと言って良いほど
好きな食事Top10
に入る人気料理です。
これだけ人気があると、
ルーをそのまま溶かすだけの
カレーではなく、
スパイスを使った本格的なカレーを
作りたいと思う人もいます。
スパイスを使うと、
自分好みの味やルーでは出せない味を
出すことができるので魅力的ですよね。
今回はそんな
カレースパイス基本3種に合わせて、
応用3種も紹介したいと思います。
カレースパイス「基本3種」まとめ!
①クミン
インド料理には欠かせないクミンは
エスニックな香りがします。
このクミンの匂いがしたら
「カレーだ」と思う人も多いくらいなので
必ず必要なスパイスと言えます。
クミンの原産地はエジプトで、
セリ科に属する1年草です。
古代のエジプトでは
このクミンが料理だけでなく、
おまじない、美容、薬用にまで
使われていたというのには驚きです。
ちなみに、古い医学書にも
クミンの記載があるほどです。
近年、このクミンは
ヨーロッパ、イラン、南アジア
などからも輸出されています。
②カルダモン
カルダモンは
「香りの王様」と呼ばれていて、
確実に必要なスパイスでしょう。
爽やかで甘い香りがします。
それでいて、
ほろ苦さやピリッと辛い独特の
風味もします。
③ターメリック
このターメリックは
日本でいうところのウコンです。
ウコンの乾燥させた根茎を
パウダー状にしたものだと考えてください。
カレーのスパイスという意味では
意外に思われた方もいると思います。
実はふりかけると黄金色に染まります。
その為、
カレーには欠かせないスパイス
と言えるでしょう。
このターメリックは日本では
亜熱帯地方である熊本や沖縄で
生産されることが多いです。
また、ターメリックには
クミンという成分が多く含まれます。
そのため、
美容効果、生活習慣病の予防、
肝機能向上など、様々な分野で
活躍しているスパイスだと言えます。
カレースパイス「応用3種」まとめ!
基本的には上記の3種類のスパイスを
使えばカレーを作ることが出来ます。
しかし、好みによって、
その3種類のスパイスに
他のスパイスを付け加えることが可能です。
では、基本3種に足して試してみたい
応用3種を紹介していきます。
①チリペッパー
辛いカレーが好きな人に
お勧めなのがチリペッパーです。
真っ赤な色をしているのですが、
これの原材料の赤唐辛子が
粉末になっています。
少量であってもかなり辛いので、
ふりかける際は気を付けてください。
②オールスパイスパウダー
逆にカレーに甘みを出したい時には
オールスパイスパウダーを
使ってみて下さい。
甘い香りがします。
お子様や辛い物が苦手な人には
ぴったりのスパイスだと思います。
カレーの他にも
ケーキやクッキーなどに入れれますし、
ハンバーグに入れても
おいしく仕上がる
実はスーパー万能スパイスなんですよ。
③コリアンダー
本格的なカレーに使う人の
王道スパイスです。
甘い香りがして、
深みがある感じになります。
こちらも
卵料理やクッキー、ソーセージなどに
使用してもおいしいです。
どうでしたか?
このようにカレー用のスパイスに
は基本的に使う3種類の他にも
たくさんのスパイスがあるのです。
それにより、
辛みや甘みだけでなく
香り、コク、深みを
自由に調整することが出来ます。
慣れてきたらいろいろ揃えてみて、
自分なりにスパイスを
組み合わせてみるのは楽しいですね。
組み合わせはほぼ無限なので、
カレー屋さんより美味しい
と言わせるカレーを探ってみてはどうでしょうか?
この記事の監修者

- 食べ物の情報を発信しています。健康に関する情報は年々変化します。より正しい情報を届けれるように注力します。
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