エビアレルギーで「じんましん」が!?その症状、治療方法まとめ!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

皆様はエビはお好きですか?
 

エビのプリプリした食感もさることながら

和食でも洋食でも美味しく味わえるのが

魅力ではないでしょうか?
 

しかし、中には

「エビにアレルギーがある」

人もいます。
 

今回はそんなエビによる

アレルギーでじんましんが出る症状と治療法

について見ていきましょう!

エビアレルギーとは?

そもそも、エビアレルギーは

「甲殻類アレルギー」

に含まれます。
 

甲殻類アレルギーとは、

エビの他にもカニなどの

甲殻類を摂取することによって、

アナフィラキシーショック

を引き起こしてしまうことを指します。
 

アレルギー症状としましては、

  • 「蕁麻疹(じんましん)」
  • 「皮膚の腫れ」
  • 「喘息発作の誘発」
  • 「呼吸困難」

などの症状がでてしまうことがあります。
 

エビアレルギーの蕁麻疹(じんましん)とは?

上記に挙げた症状の中で

最も多く発症するのが

蕁麻疹を始めとした皮膚症状

です。
 

 
蕁麻疹が起きる原因は、

アレルゲン物質を口にする

だけではありません。
 

アレルゲン物質に接触するだけでも、

蕁麻疹が起きることもあります。

エビアレルギーの「じんましん」の治療方法は?

蕁麻疹による「かゆみ」「発疹の跡」を

一刻も早く治したいですよね?
 

市販の薬でも改善はできますが

できれば医療機関できちんと診断を受け

医師による処方を受けることをお勧めします。
 

主に処方されるのは

抗ヒスタミン成分を含んだ内服薬や外用薬

ステロイドを含んだ内服薬や外用薬

などがあります。
 

ヒスタミンが過剰に分泌されると、

アレルギー症状を引き起こしてしまいます。
 

なので、それを抑えるために

抗ヒスタミン成分を含んだ薬が処方されます。
 

それでも改善が見られない場合に

ステロイド成分を含んだ薬が処方されます。
 

ステロイドは

アトピー治療にも多く使われる薬です。
 

効力が強い反面、副作用も多い薬なので

注意が必要と言えますね。
 

 
エビアレルギーと一言で言っても

症状の度合は個人差があります。
 

よって、蕁麻疹の症状も個人差があります。
 

かゆくてたまらないのは致し方ありませんが、

かきむしりたい気持ちをグッとこらえましょう。
 

それ自体がストレスに感じて

しまうかもしれませんが

それで蕁麻疹が悪化してしまっては

悪循環でしかありません。
 

アレルギーの原因となる食品を避ける

内服薬や外用薬を使用するなどして、

気長に確実に蕁麻疹を治していきましょう。
 

また、不規則な生活や飲酒量の多さも、

症状を悪化させてしまう大きな原因と成り得ます。
 

アレルギーに限らず、規則正しい生活と

適度なストレス発散を心がけたいですね。
 

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