大根のカロリー,栄養効果は?効率よくとる3つの方法とは?

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味のしみたおでんの大根は

人気がありますよね。

 

あるいは、

シャキシャキした歯ごたえの

大根サラダ派でしょうか?

 

煮て良し、生で良しの大根は

ヘルシーなことは分かっていても、

実際の栄養効果はあまり知られていません。

 

今回はそんな大根のカロリーも合わせて、

栄養効果を紹介したいと思います。

大根のカロリーは?

大根のカロリーは

100gあたり18kcalです。

 

100gは想像しにくいですね、

だいたいおでんに入っている大きさで

このカロリーです。

 

非常にカロリーは低いと言えますね。
 

大根の栄養効果の高い場所は?

スーパーで並べられている大根は、

葉がほとんどカットされてしまっています。

 

しかし実は、

白い根(胴)の部分より

葉の方が栄養効果が高いのです。

 

シーズンである冬場だけでも、

新鮮な葉付きの大根を

手に取るようにしましょう。
 

大根の葉の栄養効果は?

小松菜に似たクセのある味です。

 

多くのビタミンとミネラルが豊富です。

 

特にビタミンKは骨の元となる

カルシウムを取り込む働きを助けてくれます。

 

油との相性が良いので、

厚揚げなどと炒め煮にすると

たくさん食べられます。
 

大根の根(白い胴の部分)の栄養効果は?


 
ビタミンCがとても豊富です。

 

たっぷりの水分とあわせた利尿作用が

老廃物を排出してくれます。

 

さらに抗酸化作用が高く、

美肌効果や血管の硬化も防いでくれます。
 

大根の根(先の部分)の栄養効果は?

大根おろしにすると最も辛い部分で

捨ててしまいがちではないでしょうか?

 

その辛さは

「イソチオシアネート」と呼ばれる成分で、

胴の部分の10倍の辛さにもなります。

 

しかしこの成分、

すごく栄養いがあります。

 

喉など粘膜の炎症を抑え、

ガンを予防する効果が

あることも分かっています。
 

大根の栄養を効果的に取る3つの方法は?

①生で食べる

大根に含まれている酵素やビタミンCは、

加熱したり、時間が経ったりするうちに

壊れてしまいます。

 

サラダでも大根おろしでも、

すぐに食べるようにしましょう。

 

②皮も食べる

皮にも栄養が詰まっています。

 

皮ごと大根おろしにしても

気にならないので、

そのまま加工しましょう。

 

③大根おろしの汁は捨てない

大根の栄養のほとんどは、

大根をおろしたときの汁に集まっています。

 

おろした水分が多いまま、

小鉢などに盛り付ければ

見た目も収まって、

汁ごと取りやすくなります。

 

もし辛いようなら、

味噌や酢を加えると

少しまろやかになります。

 

大根は捨てるところがなく、

医者いらずと言われていることが

よくわかりますね。

 

葉は固ゆでしても、

刻んで生のままでも冷凍できますし、

白い胴の部分も使い勝手の

良い大きさに切って冷凍できますから、

大根の栄養を丸ごと使うようにしましょう!

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