「カロリーメイト健康に悪い」説の真相とは?


この記事は約 2 分で読めます。

コンビニやスーパーの

健康食品売り場などでよく見る、

黄色い箱のカロリーメイト。

 

ポカリスエットやオロナミンCで

お馴染みの大塚製薬から販売されています。

 

カロリーメイトを朝食や間食として

食べている方も多いかと思いますが、

「健康に悪い」という噂をよく聞きます。

 

その真相はどうなのでしょうか?

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カロリーメイトを主食にできる?

手軽に栄養補給ができるとして

発売されたカロリーメイトは、

アウトドアやスポーツの際の

軽食として適しているとなった大人気商品です。

 

栄養がバランス良くとれる為、

毎日の主食に使えるのでは?

という声もよく出ています。

 

まず栄養面では、

たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、鉄が

少し不足しているので、

1日の食事を全てカロリーメイトで補おうとすると、

栄養に偏りが出てしまいます。

 

栄養補給が目的なので、

脂質や糖質が高くなっています。

 

そのため、カロリーメイトを主食とすると、

太ってしまいますので注意が必要です。

 

ですが、

1食置き換えた程度では問題はありません。

 

置き換えダイエットと同じように

1食分の摂取カロリーが減るので、

ダイエットとして利用してみるのも

良いかもしれませんね。

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カロリーメイトが健康に悪いってホント?

ネットや噂で

「カロリーメイトは健康に悪い」

「カロリーメイトは健康に良い」

というのをたまに見かけますが、

実際のところはどうなのでしょうか?

 

「健康に悪い」という意見を、

まずは考えてみましょう。

なぜそういった意見が上がるのかというと、

やはり主食としては適さない

という点が一番大きいかと思われます。

 

そもそも、基本的に「○○だけ」

というのはすべての食べ物に言えますが、

健康的とは言えません。

 

いくら複合型のサプリメントで

栄養を摂っていようとも、

なにかしらの不具合が出てくるのと

考え方は同じです。

 

また、カロリーメイトの原材料にある

「マーガリン」も健康に悪いとされています。

 

マーガリンは製造する過程で

「トランス脂肪酸」というものが生成されます。

 

それが人体へ悪影響を及ぼすため、

国によっては使用を

禁止している所もあるくらいです。

 

では次に、

「健康に良い」という意見を見てみましょう。

 

これは商品を売り出すための

CMや広告などの影響が大きいといえます。

 

科学的な根拠としては、

特に健康に良いとされるものは

立証されていません。

 

ただ、栄養機能食品として、

バランス良く栄養が配合されているのも事実です。

 

これを否定し始めると、

牛乳と一緒に食べる

シリアルのような商品も同じことです。

 

判断は難しいですが、

カロリーメイトは簡単に栄養補給ができる

というコンセプトで発売されているので、

アウトドアやスポーツでの利用には

適していると言えるでしょう。

 

ただ、

何事もほどほどが一番と言うことです。
 


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