「唐辛子」の栄養は?その驚愕の健康効果とは?


この記事は約 3 分で読めます。

「唐辛子」は辛いから健康に良い。

と皆さんご存知です。

 

しかし、

その具体的な栄養となると、

辛み成分?

くらいしか思い浮かびません。

 

実はスーパーフード並みの

栄養を持ちます。

 

そこで今回は

意外な栄養がある「唐辛子」の栄養素と

その健康効果についてまとめました。
 

スポンサーリンク

「唐辛子」って何?

意外と知られていませんが、

「唐辛子」は中南米を

原産とするナス科の果実なんです。

 

そして、

スパイスの代表として

世界で最も食べられている

と言われています。

 

日本には室町時代から江戸時代に

伝わったとされています。

 

そんな「唐辛子」は種類も多く、

その辛さが注目されることが多いですね。

 

では、

その「唐辛子」が持つ栄養素について

紹介したいと思います。

スポンサーリンク


「唐辛子」に多い5つの栄養とは?

①カプサイシン

カプサイシンは

「唐辛子」に含まれる主要な

辛味成分です。

 

摂取することにより、

アドレナリン分泌が活発化され

基礎代謝が上がり、

体内の脂肪や糖分の燃焼を

助ける効果があります。

 

このことからダイエットなどに

効果的と言われています。

 

さらに、実は男性には

嬉しい抜け毛にも効果があります。

 

②ビタミンC

ここで「えっ?」と思う方も多いはず。

「唐辛子」には水溶性ビタミンの1つ

ビタミンCまで含まれています。

 

ビタミンCと聞くと、

風邪の予防を始め

疲労の回復、美肌などの効果が有名です。

 

その他にもアスコルビン酸

骨や腱などの結合タンパク質である

コラーゲンの生成に

必ず必要になる化合物でもあります。

また、

皮膚のメラニン色素の生成を抑えて、

しみ、日焼けを防ぐ効果があります。

 

③カロテン

カボチャ、にんじんなどの

野菜類に多く含まれる栄養です。

 

カロテンは体内でビタミンAに変換され、

毛髪の健康維持や視力維持、

さらに粘膜の維持や呼吸器系を

守る働きがあるとされています。

 

合わせて、

免疫力を高める効果や

心疾患、ガンの予防にも

効果があるとされおり、

非常に重要な栄養の一つが

唐辛子にも含まれているんです。

 

④ビタミンE

ナッツ系の食品に多いことで

有名なビタミンE。

 

健康志向が強くなった今、

ナッツのお菓子の売れ行きは

伸び続けていますが、

そんな栄養も入っているんです。

 

ビタミンCと並んで良く聞く

栄養素の1つビタミンE。

 

カロテンと並び、

強力な抗酸化作用がある

と言われています。

 

さらに、生活習慣病の予防に

非常に効果があると言われています。

 

また、

女性には嬉しい美肌効果や身体を温める

などの効果もあります。

 

⑤カリウム

こちらはバナナに豊富なカリウム。

 

カリウムは体内に存在する

最も多いミネラルで、

筋肉の細胞の中に多く存在しています。

 

働きとしては、

むくみの改善、高血圧予防、

そして筋肉を正常に保つなどです。

また、

余分なナトリウム(塩分)を

体外に排出する役割も担っているので、

血圧を下げる代表的な栄養素

と言われれています。

 

上記の栄養の他にも

ビタミンB、鉄分まで含んでいる「唐辛子」

 

ただし、

1度に摂取すると刺激が強すぎて

舌や胃を痛めるリスクがあります。

しかし、

適切な量を使うことで、

健康にも非常に効果的で

普段の料理の幅を広げることも出来る

優れものです。

 

その小さな果実の中に

たくさんの栄養を含んでいる

「唐辛子」を毎日の料理に

使ってみてくださいね。
 


この記事が為になった方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ